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花水こどもクリニック バナー


カウンター
仙台市太白区泉崎1-32-15(2F)
TEL:022-743-2525
院長:花水 啓


○急患随時受付
○各種保険取扱い
○乳児健診
○育児の健康相談
○子どもの体質と発達に関する
健康相談
○子どもの心の健康相談

クリニックからのお知らせ


総合医としての小児専門医として今年も的確な診断治療、疾病予防、健康管理を軸としてこども達やご両親が健康で明るい‘ふつう‘の生活を送れる事を目標に頑張ります。


(更新:平成28年1月10日)

明けましておめでとうございます

こちらではクリニックからの最新の情報などをお知らせいたします。

☆昨年、化血研の血液製剤、ワクチン製造過程における問題が発覚しました。
その後の厚労省の再検査により患者さんへの健康被害、ワクチンとしての有効性において問題ないとのことで出荷が再開しています。

しかしその間、四種混合ワクチンとB型肝炎ワクチン不足の状況が起こり、特にB型肝炎ワクチン不足が深刻化していました。
その後、他ワクチンメーカーの増産が進みましたので不足状態は改善傾向にあります。
その為ワクチンの予約制限を解除できるようになりました。
ご希望の方はネットより予約ください。
四種混合ワクチンも他社の増産により不足は改善してきました。
四種混合ワクチン、B型肝炎ワクチン共に異なる製造会社のワクチンを接種しても有効性、副反応に関して問題ありませんので予定通りに接種をお願いします。

☆平成27年10月よりスギ花粉症の舌下免疫療法を開始しました。
根治療法ではありませんが、スギ花粉エキスを毎日少量体内に投与することでスギ花粉症の鼻や目の辛い症状を軽くすることが出来ます。12歳以上が対象となります。スギ花粉飛散時期の数ヶ月前からの治療開始が有効のため、12月(遅くとも来年1月)からの治療開始をお勧めします。ご希望の方はお電話下さい。

今後ダニ抗原を用いた舌下免疫療法も行う予定なのでご相談下さい。

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一緒に働いて頂ける看護師の方を募集しています
常勤希望でやる気があり根気強く、気配りのできる方歓迎します。
経験を考慮しますが、経験がなくても構いません。

お問い合わせは、クリニックへお電話(022-743-2525)かお手紙で
院長・花水宛にお願いします。

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☆インフルエンザワクチンについて

今シーズンのインフルエンザワクチン接種は、終了いたしました。



☆平成27年6月1日午前0時より(一般外来は午前7時30分より)ネットでの予約システムが変更となりました。
一般外来診察、予防接種、乳幼児健診の全ての予約は6月1日分から予約が可能です。
6月分の健診、予防接種については今までの予約システムで予約・変更をお願いする方針でしたが、予約方法が複数となり煩雑となるため新たな予約システムを使用します。
パソコン、携帯電話(スマートフォン)で予約できます。


新しい予約サイトのURLは、
http://www2.i-helios-net.com/top.php?mdid=11111827
です。

現行より手順などで予約しやすくなると思われます。
新たなシステムでは、既に診察券をお持ちの方は、診察券番号と生年月日で予約するようになります。
メールアドレスも登録していただければ緊急時などにメールを差し上げることができます。
はじめて受診される方は、下記を参照され予約ください。
ご不明な時は、お電話でご相談ください。


メールアドレスを含む個人情報は現在と同様に公的サーバーにて管理されますので、機密安全性は高度です。
予約方法の詳細は、初めての方既に登録済みの方で異なり、パソコンと携帯電話(スマートフォン)では異なりますので、ご注意ください。

初めての方、既に登録済みの方をクリックすると別画面で表示されますのでご確認ください。
クリニックにても配布しておりますのでよろしくお願いいたします。


☆現在、一般外来の予約は当日の7時半からのみとなっています。
電話での受付は午前8時半からとなっています。
診療の状況によって電話予約を停止する場合がありますので、ネット予約のみとなりますことをご了承ください。

ご兄弟が複数人数受診される場合は、人数分の予約をお願いします。
時間枠が異なっていても人数分予約された場合は、同じ時間枠で診察を行います。


◇発熱した、咳・鼻水が止まらない、嘔吐・下痢が続く、発疹が出た、元気がないなどのよく見られる症状ばかりでなく、身長が低い、肥満で心配、夜尿症、水いぼで悩んでいる、発達が心配(多動?言葉があまり出ない?など)、心臓に雑音があると言われた、川崎病の既往があり心エコーのフォローをして欲しい、頭痛が続くなど小児に関するいろいろな問題に対応しています。お電話でご相談ください。経過などをよく聞くために時間を診療時間とは別に設けてお話を伺います。

アレルギーに関しては全般的に(喘息、食物アレルギー、アレルギー性鼻炎・結膜炎、アトピー性皮膚炎)診療を行っています。

軽度の外傷、熱傷に対しても治療を行っています

急性及び滲出性中耳炎、慢性副鼻腔炎に対する診療も行っています。




☆外来情報:
インフルエンザの患者さんが平成28年になり散見されています。
しかし首都圏や秋田県などやや流行している地区に年末年始行かれている方であり、いまだ仙台付近で流行しているとは言えません。これからの流行に注意して手洗い、うがい、マスク装着などお願いします。
1月2週目より多賀城、仙台地区でも新たなインフルエンザの患者さんが増えているようです。

感染性胃腸炎は流行しています。急な嘔吐で発症しますのであせらずに経口補水液の少量摂取により脱水を回避し食事を少しずつ進めてください。

扁桃腺炎を起こす溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、呼吸器症状の強いRSウイルス感染症が多発しています。
ヘルパンギーナ、手足口病、エコーウイルス感染症の患者さんも多くみられます。
感染性胃腸炎(ウイルス性)の流行は多くないながら続いています。突然の嘔吐や水様性下痢が起こり、希に脱水症状を起こします。手洗い、うがいなどの感染予防が大切です。
伝染性紅斑(りんご病)、水痘(水ぼうそう)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の患者さんもみられます。


☆アレルギーに関しては、9月に入り気温の低下とともに咳、喘鳴を主症状とする喘息患者さんが多く来院されています。アレルギー性鼻炎、結膜炎を伴っている方も多いので適正で総合的で継続可能な治療を行うとともに、家庭環境の調整と花粉(ブタクサなど)などへの配慮も必要となってきます。


アトピー性皮膚炎の方は乾燥により徐々に症状が悪化している方が多いです。自分自身にあった保湿剤を入浴後すぐに塗布するだけでなく朝なども塗布されることをお勧めします。食物アレルギーに関しては、早期診断を行いアナフェラキシーの症状がなければ、過剰な除去食は行わない方針治療を行っています。プリックテストなどの皮膚テスト、血液検査などを参考にし、必要時に食物負荷試験を実施し、個別指導をしていきます。多くの食品にアレルギーが強く栄養摂取に問題がある場合、幼稚園頃になってもアレルギーにより食べれない食品がある場合はより高度な食物負荷試験や食物減感作療法を目的に宮城県立こども病院などへ紹介する場合もあります。より質の高く健康的で無理のない治療を目指します。
食事指示書提出の時期には早めにご相談ください。
アナフェラキシーなどへの対処も可能ですし、エピペンなどの指導もいたします。

☆アレルギーの治療に免疫療法というアレルギーそのものを抑制する治療法があります。
以前よりハウスダスト、スギ花粉による注射による治療がありますが、数年ににわたり注射をしなければならずそのために通院しなければなりませんでした。現在でも有効性はありますが、注射に替わる舌下免疫療法という家庭でもできてアナフェラキシーなどの過剰免疫反応を起こす可能性の低い治療法が、スギ花粉症から行われ始めています。
14歳以上が対象年齢ですが、有効性は極めて高いので当クリニックでも行って行く予定です。
近日中に開始時期を掲載しますのでよろしくお願いします。

☆尋常性ざそう(にきび)でお悩みの方はご相談下さい。
ニキビは主に男性ホルモンの影響で13歳頃より顔面、背部などに出現しますが、出現個数が少なく、赤くなり腫れ上がる前に治療すると跡が残りにくいとの研究結果が出ています。
早めにご相談下さい。


新または重要情報、連絡事項は先頭に(N)と表示します。


(N)予防接種のお知らせ
平日は、毎週火、木、金曜日です。
土曜日は、月2回行っています。
1月は9日と23日です
2月は13日と20日です。


☆これまでの情報・連絡事項

◇宮城県外から避難されている方で定期予防接種、乳幼児健診を希望される方は区役所にて個人票を受け取ってから受診して下さい。無料で受けられます。
震災に会われた方の医療費に関しましては、厚労省の東日本大震災関連のページ(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000154aa.html)
を参照して下さい。

☆国のジェネリック医薬品使用の推進により4月から処方箋に書かれた医薬品の一部が商品名から一般名記載となります。薬効に基本的に変化はありませんが、ご心配な方や更にジェネリック医薬品に変更したい方は薬局やクリニック窓口でご相談下さい。

☆原発事故による警戒区域等に該当する方と後期高齢者医療制度の対象の方は、健康保険一部負担金の免除措置を平成25年2月28日まで延長となります。申請など詳細は、加入されている健康保険組合、全国健康保険協会、市町村(国民健康保険、後期高齢者医療制度)、国保組合までお問い合わせください。




予防接種情報

◇先日(8月24日)、朝日新聞の声の欄に、「予防接種は小児科以外・・」といったコラムが掲載されていましたが、小児科というのは診断、治療だけでなく予防接種や健診などの予防医療、発達、発育のチェックも大きな柱である‘こどもの総合診療科‘であります。また感染症をもらう事のないように特別な時間枠を設けて予防接種をしていますのでご理解お願い申し上げます。

◇予防接種数が増え、同時接種が行われるなど誤りやすくなっています。
接種を予約システムで申し込む前にチェックお願いします。不明の場合はお電話下さい。参考になるサイトを掲載します。
(Know VPD! http://www.know-vpd.jp/index.php)
日本小児科学会が推奨する予防接種プログラム:(http://www.jpeds.or.jp/saisin/saisin_110427_2.pdf)
当クリニックでは、同時接種を推進していますが、接種間違いなどを防ぐ目的で、インフルエンザ、麻疹・風疹(MR)、水ぼうそう(水痘)、おたふく(ムンプス)ワクチンに関しては単独接種としていましたが、前述しましたように2月から麻疹・風疹ワクチンと水ぼうそうワクチンの同時接種を行うことにしました。1歳未満に関しては、必須となる接種ワクチンの種類も多いので、同時接種を原則としています。
(例)ヒブワクチンと肺炎球菌ワクチン接種は単独及び四種混合ワクチンとの同時接種の場合は、四追ヒA肺B(三種混合追加、ヒブワクチン2回目、肺炎球菌ワクチン3回目の場合)などと入力して下さい。
ヒブ、肺炎球菌、子宮頸がんワクチンが、4月から定期接種となりました。宮城県内在住の方ならば、県内のどの医療機関でも摂取可能となりました。

福島県より避難されていて対象となる年齢の方に対してロタウイルスワクチンの接種料補助(接種料:無料)が行われています。詳細は福島県小児科医会のホームページ(http://ped-fukushima.jp)を参照して頂くかクリニックへお電話ください。




☆水痘ワクチンが定期接種となっています。生後12月から36月(3歳になる誕生日の前日まで)で、接種回数は2回ですが、任意での接種状況や年齢により接種のできる回数が異なりますのでご注意ください。平成27年3月31日まで一回も接種していない生後36月〜60月の方に限り1回接種可能です。仙台市及び黒川郡4町村の方は仙台市内の医療機関で接種可能です。


☆B型肝炎の予防接種は肝炎、肝癌の予防のために全ての方が接種すべき予防接種と考えます。


☆日本脳炎の予防接種について
@積極的な勧奨の対象を平成23年度以降は第T期(初回及び追加接種)の標準的な接種期間である3歳、4歳とします。一期の予診表を紛失された方は、市区町村の保健管理担当部所へご相談下さい。

A平成17年の積極的な勧奨の差控えにより接種機会を逃した方への対応
平成7年6月1日〜平成19年4月1日生まれの方に、6ヶ月以上20歳未満の間、定期接種が出来るようになりました。日本脳炎U期はT期追加接種の約5年後が適正接種時期です。
(http://www.city.sendai.jp/kenko/1198473_2485.html)


☆子宮頸がん、ロタ、B型肝炎ワクチン接種希望の方はお電話ください(下記参照)。
子宮頸がん予防ワクチンには、サーバリクスとガーダシルが、ロタウイルスワクチンにはロタリックスとロタテックの各々2種類がありますので、ご希望のワクチンがあれば、お申し出ください。(現在は子宮頸がんワクチン接種は勧奨されていません)



☆予防接種の時に母子手帳をお忘れになる方が多くなっています。必ずお持ち下さい。

☆今まで三種(四種)混合、ヒブ、肺炎球菌、HB、ロタ、不活化ポリオなどの主に一才前後までのワクチンで同時接種をしてきましたが、麻疹・風疹、水ぼうそう、おたふくのワクチンの同時接種をこれまで行いませんでした。平成26年2月より麻疹・風疹ワクチンと水ぼうそうワクチンの同時接種を行うことにしました。状況を見ながら同時接種のワクチンの種類を増やしていく考えです。よろしくお願いします。




感染症、アレルギー情報

感染症の流行状況に関しては、前半の方に掲載しています。

感染症の迅速検査について
インフルエンザの検査など鼻や口の中に綿棒を入れられてそこから得られる検体で行われ、結果が10分程度でわかる検査を迅速検査といいます。
いろいろな感染症で行われていますが、100%確実という検査ではありませんので当科の方針としては、以下の通りを原則とします。また、保育所、幼稚園から検査してくるようにといった要望には原則的に受けかねますのでよろしくお願いします。

1)インフルエンザは、症状で疑われる場合は検査します、しかしや検査不要な程度の明らかな症状の場合、発熱から数時間以内の場合、家族性感染が濃厚の場合は臨床的に判断し検査はしません。また他の疾患の時もですが、本人やご家族が希望されない時、同意を得られない時も行いません。
2)溶連菌、アデノウイルス感染症は、症状から疑われる場合や家族間感染などの疑いが強い場合に検査を行います。
3)RSウイルス感染症は、原則的には臨床的診断を優先しますが、1歳未満で呼吸症状が良くないか悪化しそうな患者さんに行う場合があります。また1歳以上では、RSウイルス感染症を診断しておいたほうが患者さんにとってメリットがあると判断した場合に行います。
4)マイコプラズマに関しては、咽頭ぬぐい液を用いて迅速検査ができるようになりました。必要と判断された場合に行います5)ロタ、ノロウイルス感染症(感染性胃腸炎)は、臨床診断が有効であり、治療法がないので迅速検査の診断的メリットが乏しく、原則的に行いません。ノロウイルスに関しては診断精度も高くありません。職場で検査が必要など社会的要請がある場合はご相談ください。




乳幼児健診情報
◇乳幼児健診は、無料券使用の月齢(2、4〜5、8〜9ヶ月)と生後1ヶ月、1歳を主に対象としています。その他の月年齢や健診後の経過観察による外来受診の場合は予約の前にお電話下さい。必要時股関節脱臼診療の為の股関節エコーや心エコー、腹部エコーなども行っています。健診の期間内の予防接種も可能です。


☆予防接種のお知らせ
平日は、毎週火、木、金曜日です。
土曜日は、月2回行っています。


☆休日当番のお知らせ



☆休診のお知らせ


☆診療時間変更について
現在予定はありませんが、予防接種のある土曜日や仙台市の乳幼児健診で外出する水曜日、出席しなければならない会合などなどにより、一般外来の終了時刻の繰り上げや診療制限をさせて頂く事があります。申し訳ありませんがご了承ください。

☆最近のご質問へのご返事
@緊急と判断される具体的内容と予約できなかった場合に後回しにされるのでは?との質問がありました。
上記に緊急を要する状態を掲載しました。
しかし、予約時間帯の中に急患枠(非予約)などを準備していますので、患者様の状態で重症でなくともできるだけ早めに診察するつもりです。しかし混雑度合によっては午前の終わり頃や夕方に受診をお願いする場合もありますのでお電話でご相談したいと思います。1月17日より当日朝予約枠を設けます。また夕方の予約枠を拡大します。
また、上記(診療時間の変更の項)の通り、事前に決定してある予定により診察出来かねる場合もある可能性がありますのでご容赦下さい。

A兄弟で受診したいのですが、予約が取れにくくて不可能な時がある・・といったご質問ですが、
現時点では、同時に兄弟分の予約枠を確保することは出来ませんので、可能な限り個別の予約を取って下さいますようお願いします。もし予約が取れなければ、電話または外来受診時にご兄弟をお連れして頂き御相談下さい。

今後、自己紹介、医療情報などを掲載していく予定です。
よろしくお願いします。

 
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診療科目 : 小児科、アレルギー科 ★ 

  患者様や御家族との会話と丁寧な診察から病気の診断・治療を行っております。
  一般診察、予防接種、慢性疾患外来の一部は予約にて診療を行っております。
  喘息やアレルギー性鼻炎・結膜炎、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーに関しては、ガイドラインを考慮しながら患者様に合わせた診療を行います。
  インフルエンザ等の迅速診断、一般的な血液・尿検査や診断の補助としてのレントゲン検査、腹部及び心臓の超音波検査、喘息などの管理目的に呼吸機能検査を行っております。
  夜尿が治らない、背が低い、体重が重いなどでご心配の方の相談も受け付けております。
 
明るい待合室


可愛い処置室でお子様も安心