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花水こどもクリニック バナー


カウンター
仙台市太白区泉崎1-32-15(2F)
TEL:022-743-2525
院長:花水 啓


○急患随時受付
○各種保険取扱い
○乳児健診
○育児の健康相談
○子どもの体質と発達に関する
健康相談
○子どもの心の健康相談

クリニックからのお知らせ


総合医としての小児専門医として今年も的確な診断治療、疾病予防、健康管理を軸としてこども達やご家族が健康で明るい‘ふつう‘の生活を送れる事を目標に頑張ります。


(更新:平成30年9月26日)

こちらではクリニックからの最新の情報などをお知らせいたします。
しばらくの間、ホームページの更新を施行せずご迷惑をおかけしました。


1月以降駐車場としてクリニック前の道路の向かい側にある旧・仙台太白病院駐車場を使わせて頂ける事になりました。奥の一部が業務用ですが、それ以外は使用可能ですので、ご使用ください。

◇クリニックの対象性疾患
発熱した、咳・鼻水が止まらない、嘔吐・下痢が続く、発疹が出た、元気がないなどのよく見られる症状ばかりでなく、身長が低い、肥満で心配、夜尿症、水いぼで悩んでいる、哺乳が順調でない、食欲がない、発育・発達が心配(多動?言葉があまり出ない?など)、心臓に雑音があると言われた、川崎病の既往があり心エコーのフォローをして欲しい、頭痛が続く、ニキビが増えてきて治療したいなど乳幼児から思春期、成人期に関するいろいろな問題に対応しています。お電話でご相談ください。
症状によっては経過などをよく聞くために時間を診療時間とは別に設けてお話を伺います。

アレルギーに関しては全般的に(喘息、食物アレルギー、アレルギー性鼻炎・結膜炎、アトピー性皮膚炎)診療を行っています。
スギやハウスダストによるアレルギー性鼻炎の方には、舌下免疫療法という症状を発症しにくい体質に誘導する治療も行っています

軽度の外傷、熱傷に対しても治療を行っています

急性及び滲出性中耳炎、慢性副鼻腔炎に対する診療も行っています。



☆外来情報:
インフルエンザ情報
インフルエンザの患者さんは9月上旬に1名来院されましたが、仙台ではまだ散発的なようです。しかし山形、東京など学級閉鎖になっている地区もあることから注意が必要です。クリニックでもインフルエンザワクチンの予約が始まりました。接種開始は10月13日からです。13歳未満の方は、2回接種分(2〜4週間隔)を予約されることをお勧めします。詳細はネット予約の画面かクリニック内の掲示をご覧ください。接種により腕が腫れやすい方は、予めご相談ください。

その他の感染性疾患では、

@RSウイルス感染症、ヒトメタニュウモウイルス感染症などのウイルス性呼吸器感染症は流行の終息はまだのようです。
発症年齢は、生後間もなくから成人までおられますが、低年齢だから重症という事はありません。むしろ発熱もない軽症例が多く、早めの受診による早期発見により重症化を抑えられる疾患と考えられます。
ほとんどは外来治療により軽快します。
9月中旬以降はマイコプラズマ感染症が増えてきています。
進行はRSウイルス感染症よりはゆっくりですが、やはり肺炎になる患者さんが多いようです。しかし外来治療で多くは治療可能です。

A感染性胃腸炎は軽症例が多いようです。
しかし腹痛、発熱などを伴う細菌性腸炎の患者さんも見られます。
多くの患者さんは、経口補水療法と食事療法により症状の改善が望めます。
胃腸炎は、原因検査よりも治療と感染を広げないための手洗いなどの感染予防と吐物、排泄物などの処理方法の徹底が肝要なので受診されたときにお尋ねください。
原則的には原因検査を行っていませんが、食品を扱う職業の方や医療施設特に老健施設関係などの方で希望される方はご相談ください

B溶連菌感染症
この疾患は、通年性の発症疾患でありますが、寒くなる頃から春にかけて多くみられ、38度代の発熱と咽頭痛の症状を示します。、扁桃腺に存在する溶連菌を治療するための抗生物質がその菌に到達しにくいなどの特徴があり、長期に抗生物質内服にも関わらず、再感染が多い厄介な病気です。
また発熱がなく、発疹のみで発症する場合や嘔吐などの消化器症状を呈する場合などもありますし、溶連菌感染症が扁桃腺ではなく皮膚や外傷の感染により発症する場合もありますので、ご注意ください。

Cアデノウイルス感染症
溶連菌感染症と同じように扁桃腺炎で発症する場合が多いです。発熱が39度から40度と更に高熱でありますが、咽頭痛があまりないという特徴があります。
高熱により今の時期はインフルエンザを心配される方が多いですが、結局アデノウイル感染症と診断される場合も多いです。
最近は、結膜炎を伴うプール熱という状態の患者さんや発熱がなく結膜炎だけの流行性角結膜炎だけの患者さんも受診されます。

D水痘(水ぼうそう)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
水痘は、ワクチン2回接種が定期化されたにも関わらず発症者が多いです。
また水痘感染後にしばらく経過してから発症する帯状疱疹の小児の患者さんも以前より多くストレス、疲労などによる免疫力の低下など心配しています。治療法はありますが、やはりワクチン接種が一番重要です。
流行性耳下腺炎は、散見される程度ですが、反復性耳下腺炎というウイルス性でない(つまり感染性ではない)場合もありますので診察を受けてください。
この疾患も予防接種が肝要です。

Eその他
伝染性紅斑(りんご病)が、流行しています。ヘルパンギーナや手足口病などの夏風邪は減少傾向にあります。




アレルギー疾患
10月中旬以降、アトピー性皮膚炎の方は乾燥により徐々に症状が悪化している方が多いです。自分自身にあった保湿剤を入浴後すぐに塗布するだけでなく朝なども塗布されることをお勧めします。保湿剤、軟膏の塗り方はご指導いたします。
食物アレルギーに関しては、早期診断を行いアナフェラキシーの症状がなければ、過剰な除去食は行わない方針治療を行っています。プリックテストなどの皮膚テスト、血液検査などを参考にし、必要時に食物負荷試験を実施し、個別指導をしていきます。多くの食品にアレルギーが強く栄養摂取に問題がある場合、幼稚園頃になってもアレルギーにより食べれない食品がある場合はより高度な食物負荷試験や食物減感作療法を目的に宮城県立こども病院などへ紹介する場合もあります。より質の高く健康的で無理のない治療を目指します。
食事指示書提出の時期には早めにご相談ください。
アナフェラキシーなどへの対処も可能ですし、エピペンなどの指導もいたします。

アレルギー舌下免疫療法とは
アレルギーの治療に免疫療法というアレルギーそのものを抑制する治療法があります。
以前よりハウスダスト、スギ花粉による注射による治療がありますが、数年ににわたり注射をしなければならずそのために通院しなければなりませんでした。現在でも有効性はありますが、注射に替わる舌下免疫療法という家庭でもできてアナフェラキシーなどの過剰免疫反応を起こす可能性の低い治療法が、スギ花粉症から行われ始めています。
治療法は、舌の下に花粉症を発症させるスギなどの抗原(液体または錠剤)を数分間保持した後に飲み込む治療法です。
以前は12歳以上が対象年齢でしたが、現在は年齢制限はありません。
有効性は極めて高く、現在はスギ花粉、ハウスダストが対象です。

☆尋常性ざそう(にきび)でお悩みの方はご相談下さい。
ニキビは主に男性ホルモンの影響で13歳頃より顔面、背部などに出現しますが、出現個数が少なく、赤くなり腫れ上がる前に治療すると跡が残りにくいとの研究結果が出ています。
早めにご相談下さい。

☆平成27年6月1日午前0時より(一般外来は午前7時30分より)ネットでの予約システムが変更となりました。
一般外来診察、予防接種、乳幼児健診の全ての予約は6月1日分から予約が可能です。
6月分の健診、予防接種については今までの予約システムで予約・変更をお願いする方針でしたが、予約方法が複数となり煩雑となるため新たな予約システムを使用します。
パソコン、携帯電話(スマートフォン)で予約できます。


新しい予約サイトのURLは、
http://www2.i-helios-net.com/top.php?mdid=11111827
です。

現行より手順などで予約しやすくなると思われます。
新たなシステムでは、既に診察券をお持ちの方は、診察券番号と生年月日で予約するようになります。
メールアドレスも登録していただければ緊急時などにメールを差し上げることができます。
はじめて受診される方は、下記を参照され予約ください。
ご不明な時は、お電話でご相談ください。


メールアドレスを含む個人情報は現在と同様に公的サーバーにて管理されますので、機密安全性は高度です。
予約方法の詳細は、初めての方既に登録済みの方で異なり、パソコンと携帯電話(スマートフォン)では異なりますので、ご注意ください。

初めての方、既に登録済みの方をクリックすると別画面で表示されますのでご確認ください。
クリニックにても配布しておりますのでよろしくお願いいたします。


☆現在、一般外来の予約は当日の7時半からのみとなっています。
電話での受付は午前8時半からとなっています。
診療の状況によって電話予約を停止する場合がありますので、ネット予約のみとなりますことをご了承ください。

ご兄弟が複数人数受診される場合は、人数分の予約をお願いします。
時間枠が異なっていても人数分予約された場合は、同じ時間枠で診察を行います。






☆予防接種のお知らせ
平日は、毎週火、木、金曜日です。
土曜日は、月2回行っています。
10月からは13日以降、12月までは、休日の土曜日と11月24日以外の土曜日は予防接種を行います。
詳細は予約サイトをご覧ください。


予防接種数が増え、同時接種が行われるなど誤りやすくなっています。
接種を予約システムで申し込む前にチェックお願いします。不明の場合はお電話下さい。参考になるサイトを掲載します。
(Know VPD! http://www.know-vpd.jp/index.php)
日本小児科学会が推奨する予防接種プログラム:(http://www.jpeds.or.jp/saisin/saisin_110427_2.pdf)
当クリニックでは、同時接種を推進していますが、接種間違いなどを防ぐ目的で、インフルエンザ、麻疹・風疹(MR)、水ぼうそう(水痘)、おたふく(ムンプス)ワクチンに関しては単独接種としていましたが、前述しましたように2月から麻疹・風疹ワクチンと水ぼうそうワクチンの同時接種を行うことにしました。1歳未満に関しては、必須となる接種ワクチンの種類も多いので、同時接種を原則としています。

尚、予防接種の時間には、診察できませんので、診察をいっしょに希望される方は、診察の時間に予防接種を行いますので、予防接種と診察と両方の予約をお願いします。

予防接種の時に母子手帳をお忘れになる方が多くなっています。必ずお持ち下さい。

今まで三種(四種)混合、ヒブ、肺炎球菌、HB、ロタ、不活化ポリオなどの主に一才前後までのワクチンで同時接種をしてきましたが、麻疹・風疹、水ぼうそう、おたふくのワクチンの同時接種をこれまで行いませんでした。平成26年2月より麻疹・風疹ワクチンと水ぼうそうワクチンの同時接種を行うことにしました。状況を見ながら同時接種のワクチンの種類を増やしていく考えです。よろしくお願いします。



乳幼児健診情報
◇乳幼児健診は、無料券使用の月齢(2、4〜5、8〜9ヶ月)と生後1ヶ月、1歳を主に対象としています。その他の月年齢や健診後の経過観察による外来受診の場合は予約の前にお電話下さい。必要時股関節脱臼診療の為の股関節エコーや心エコー、腹部エコーなども行っています。健診の期間内の予防接種も可能です。

☆休日当番のお知らせ
11月18日(日)が休日当番となっています。

当日は予約システムを使用しません。


☆休診のお知らせ

11月24日(土)休診となります。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。





今後、自己紹介、医療情報などを掲載していく予定です。
よろしくお願いします。


 
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診療科目 : 小児科、アレルギー科 ★ 

  患者様や御家族との会話と丁寧な診察から病気の診断・治療を行っております。
  一般診察、予防接種、慢性疾患外来の一部は予約にて診療を行っております。
  喘息やアレルギー性鼻炎・結膜炎、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーに関しては、ガイドラインを考慮しながら患者様に合わせた診療を行います。
  インフルエンザ等の迅速診断、一般的な血液・尿検査や診断の補助としてのレントゲン検査、腹部及び心臓の超音波検査、喘息などの管理目的に呼吸機能検査を行っております。
  夜尿が治らない、背が低い、体重が重いなどでご心配の方の相談も受け付けております。
 
明るい待合室


可愛い処置室でお子様も安心